【MGバルバトス】頭部を作っていきます

頭部を作成していきますよ!
お顔がめっちゃカッコ良いです!

部品の数が多くはないので、構造もシンプル。
私には一か所だけ組みにくいなぁと思うところがあったので紹介していきますね。

頭部フレームの作成

サクッと組みあがると思います。
カッコ良い顔の目の部分にシールを貼る指示ですが、私は透明のグリーンのパーツのままにしよう!と感じましたので、シールを貼らない作戦です!いずれはLEDで光らせるみたいなことにもチャレンジしたいなと思いつつ、今回はこのままです。

バルバトス頭部パーツ1

また、折ってしまいました…。

前回投稿の胸部組み立てでのやらかしを再び、パーツを壊してしまいました(泣)。
今回は機構的に強度が必要そうではない部分だったので、瞬間接着剤を盛って何とか再固定できました。
また、目立たない部分だったので、余計な接着剤跡などを取り除いてキレイにする作業は省略しました。写真で見ると汚くて直したくなってしまいますが、再び折れてしまうのも避けたいので今回はこのままです。

バルバトス頭部パーツ2
自分で何とか接着して修復したパーツ接着跡が汚い

頭部外装の組み立て

外装パーツは少なめです。私が苦労した取り付けは左右にあるほっぺたの黄色のパーツです。
E14とE16のパーツがそれにあたります。
そもそも小さくて素手で持ちにくいです。ピンセットでつまむと良いかもしれません。
取り付ける場所は取扱説明書で分かるかと思いますが、パーツの差し込み方法が分かりにくいかなと思いました。

バルバトス頭部パーツ4
この黄色いパーツを取り付けるのが少々手ごわいかも

下の写真の穴に黄色いパーツを差し込みますが、差し込みの自由度があり、いかようにもとりつきます。正解がどの状態なのかが分かりにくかったです。

バルバトス頭部パーツ3

頭部を下から見た写真で説明します(右側のパーツは取り付けていません)。
この小さい黄色のパーツはさしこむ穴に突起がすっぽり隠れるのが正解だと思います。
その場合、下の写真のように顔の正面側が浮き、それ以外は顔のフレームパーツにぴったりとくっついている状態が正解。写真を参照してください。

バルバトス頭部パーツ6
正しい取り付け方突起が隠れるようにピタッとする

逆に、このパーツの顔正面側のほうがぴったりとくっついている形が良いと誤解すると、こんな風に取り付けられます。しかしこれは不正解です。

バルバトス頭部パーツ5
この状態は不正解

外装取り付けの少し難しいところはこのあたりかと思います。他は取扱説明書で説明されているように取り付けてい行きます。
下の写真はほっぺた外装を取り付けたものです。黄色いパーツが白いパーツに対し少しだけ凹んでいるように取り付くのが正解なのかなと思います。

バルバトス頭部パーツ7


その他、黄色いツノ(アンテナ)は、先端をシャープに削って、簡単なディティールアップしています。頭部はここまで!

次は腕部を作っていきます!

次回はバルバトスの腕部の組み立てについて投稿する予定です。

ひとりごと

私はプラモデルの写真については、自分だけが見る備忘録みたいな使い方でした。
今こうやってブログで写真を使い始めてみると、撮影に配慮が足りてなかったり、質がイマイチと思うところが幾つもあり、それを改善していきたいと思っています。
そう考えると、こうやってプラモデルの写真を撮るということも、楽しみ方の一つになっていくのではないでしょうか?
思ったように写真が残れば、新たなやる気や嬉しさにつながり、プラモデルの楽しみがまた深まるだろう!と感じる今日この頃です。

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