【MGバルバトス】腕部を作っていきます

腕部を作成していきます。
肩が特徴的と思います。色使いもキレイです。
写真は手が開いた状態のものを使っています。取扱説明書では”グー”の状態で説明されていますが、造形はこちらの手が開いた状態のほうがかっこよいと私は思います!

腕部フレームの製作

3<1>
取扱説明書の9ページ 3<1>です。
B20のパーツはフック形状になっています。そのフックをB26にある軸にはめ込みます。

B26にB20のフックが入る軸があります。角度が悪いと入りません。フックの開口の角度をよく見て軸へ押し込みます。

バルバトス腕部3<1>軸その2

下の写真は軸にフックがもう一押しで入るというタイミングで撮影したものです。
フックが開口している方向に押し込むと入ります。参考になったら!

バルバトス腕部3<1>軸とフック

3<2>
取扱説明書にある部品の相関図は写真だとこんな感じになります。
実物写真のほうが理解しやすそうなので、下の写真を参考にしてください。

バルバトス腕部3<2>位置関係ナンバー付き

3<3>
ポイントはB22です。逆向きに取り付けることができてしまいます。この段階で注意して正しく取り付けると良いです。
B22は手首のパーツですが、手のひら側と手の甲側がそれぞれ違った形状をしていますので、写真を参考にしてください。

バルバトス腕部3<3>B22の向き資料その1
バルバトス腕部3<3>B22の向き資料その2

3<4>
取扱説明書の図は手が”グー”で説明されていますが、”パー”のパーツ(A2_33)を取り付けた写真はこちらになります。私は、パーのほうが好きですね!

バルバトス腕部3<4>手がパー

左右それぞれを組み上げて、腕フレームは完成です。

腕部外装の取り付け

右腕の外装で説明します

3<5>
F1_9とF1_10のパーツは同じように見えますが違う部品です。
パーツの裏側に違いがあります。写真を参照してください。
F1_9は手の甲側の手首の外装。F1_10はその逆側の手のひら側の手首の外装になっています。

バルバトス腕部3<5>手首の外装

3<6>
I1_1とB34を組み合わせるとき、取り付け角度が合わないとうまく入っていきません。下の写真にある角度で押し込むと入りますので、参考として。

バルバトス腕部3<6>肘の外装

I1-1とB34を組み合わせたパーツは、F1-1二つで挟み込み固定されます。
作業性がいまひとつで私も苦労しました。がんばっていきましょう!
まず、だいたいの位置にI1-1とB34を組み合わせたパーツを仮置きし、その上からF1-1を置き(かぶせて)、微調整しながらはめ込むと良いと思います。

バルバトス腕部3<6>肘の外装2

H1はクリアパーツです。クリアパーツを切り出す際、私はデザインナイフで少しづつ切り出しています。ニッパーでは大まかに切るような感覚です。
クリアパーツはほかのパーツよりも硬く、ゲートからニッパーで切り出す際に割れることがあるそうです。私は割ったことはありませんが、慎重にやさしく扱うほうがよさそうですね!

外装は、E4 の黄色いパーツを取り付けて完了です。

次回は脚部の製作

次回はバルバトスの脚部の組み立てについて投稿する予定です。

ひとりごと

画像と言葉で作業を説明することは難しいなあ。
特に、それにふさわしい画像を用意することが、今の私には未知の領域かもしれません。
しかし、この未知の領域にこそ、楽しさが隠されている感じがします。
今こうやって自分の内なる言葉を発する機会を得て、改めて身が引きしまる感覚を味わっています。

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